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2010年1月25日

歯を失った辛さは、毎日の生活に暗い影を投げかけます。人間の永久歯が生えるのは一生に一度きりなので、再生のチャンスはありません。

そこで、歯の大切さを改めて実感することになります。自分の歯を取り戻せたら、どんなにいいだろうと、誰もが願っています。
いうまでもなく、悩みのタネは入れ歯の不自由さです。入れ歯が本物の歯と変わらないようなら、これほど深刻な問題にはならないでしょう。

最近では、格段に進歩した入れ歯が開発されていますが、昔ながらのタイプや合わないものを使い続けている方がたくさんいらっしゃいます。
そういう状況ですから、「第二の永久歯」といわれるインプラントに注目が集まるのも当然です。歯を失った方々の期待を一身に受けているといっても過言ではないでしょう。

合わない入れ歯では食べるものが制限されますし、はずれるおそれがあればレストランでゆったりと食事を楽しむ気分にもなれません。
話をするのに支障をきたすケースもあります。発音がはっきりしなくなったり、入れ歯がはずれそうになったり、口元から金属のバネが見えるなど、さまざまな不満の声が上がっています。
そして、うれしいこと、楽しいことがあっても心おきなく笑うことができないという悲しい状態になってしまいます。人前で入れ歯が外れて、恥ずかしい思いをするうちに、口を大きく開けないようになり、そのうちに笑顔を忘れることになりかねません。

食べたり、話したり、笑ったりすることは、生きる喜びの源といっていいでしょう。歯を失ったばかりに、あまり外に出かけなくなり、閉じ込もりがちになれば、気分は落ち込んでいく一方です。
特に高齢の方にとって、刺激に乏しい生活を続けることは深刻な影響を及ぼします。できるだけ早く、問題の根本である入れ歯を見直す必要があります。

また、歯を失う原因は、虫歯や歯周病だけではありません。スポーツや事故などで若くして歯を失うケースも少なくないからです。生活の楽しみを奪われ、顔の表情まで変わってしまうと嘆く声が聞かれます。

インプラントは、そうした問題を解決できる画期的な治療方法です。入れ歯で悩んでいる方は、新しい選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょう。

「芝大門歯科クリニック」ではインプラントを行っています、詳細はこちらでどうぞ。
http://www.shiba-sdc.com/

芝大門歯科クリニック

【プロフィール】
院長
髙木 謙一 (たかぎ けんいち)

【来歴】
2001年3月 明海大学歯学部 卒業
2001年5月 慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科 入局
2003年4月 同研修医修了
2003年5月 慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科 助手(専修医)
2007年4月 同専修医修了
2007年5月 医療法人社団大成会 武南病院付属歯科・口腔外科部長
2008年4月 医療法人社団弘宣会 芝大門歯科クリニック 勤務
2011年1月 医療法人社団弘宣会 院長就任

【所属学会・団体】
日本口腔外科学会会員
日本口腔インプラント学会会員
ICOI(国際口腔インプラント学会)active member

【治療・診療に対する心がけ(モットー)】
治療精度の向上です。 可能な限りご希望に沿える治療を行います。 何でもご相談ください。

【幸せだと思う瞬間)】
治療期間が少しかかってしまったときでも患者様が一生懸命通って下さり、きれいな口元になられたときの笑顔をみることでしょうか。また、皆さん定期健診にしっかりいらして下っておりますので患者様がお見えになったときにお顔を拝見させて頂くのも診療における楽しみの一つです。

公式サイトはこちら