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2016年11月 7日

タバコの煙には数千もの化学物質が含まれ、有害な物質が200~300もあるといわれています。喫煙を続けている人は、歯周病にかかりやすい、悪化しやすい、治療しても治りにくいということがわかっています。

いくつか理由があるため、説明していきます。

まず、ニコチンについて
タバコの成分の一つのニコチンが血管を収縮させ酸素や栄養分の供給が不足します。他にもニコチンは歯茎の免疫細胞の働きを抑え抵抗力も落ちてきます。

次はタールについて
タールが付着すると歯の表面に歯垢(プラーク)や歯石がつきやすくなり、歯周病のリスクが増加します。

この他にもタバコの影響として唾液の減少があります。
唾液が減ることによって、口腔内の洗浄力がおちて、汚れがたまりやすく結果として歯周病だけでなく口腔内環境の悪化を招きます。


そしてタバコを吸うとお口の中の炎症症状が少なくなります。つまり次のような特徴が現れます。

  1.歯ぐきの腫れが少ない
  2.ブラッシング時の出血が少ない


なので自覚症状が少なくなり、歯周病の進行に気がつきにくくなるため、注意が必要です。

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