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2010年6月28日

ラミネート・ベニアは、歯の表面に薄いセラミックを貼り付けて歯を白くする方法です。

 ラミネートベニアは、歯の表面を少しだけ削り、厚さ0・5mm程度のごく薄いセラミックの板を貼り付けて、歯の形態と共に、歯を白くする方法です。

 セラミックは、天然歯のきれいな表面に近い質感なので、自然な仕上がりになります。

耐久性が高く、磨耗にも強く、長期に白い歯をキープできます。

生体になじみやすいので、歯肉にもダメージを与えません。

 通常は前歯6本に適用しますが、口を開けた時によく見える第一小臼歯もラミネートベニアにする場合もあります。

 ラミネートベニアは、ホワイトニングでは白くならない抗生物質の副作用による変色歯や、エナメル質形成不全、虫歯治療による変色などの場合でも、歯を白くすることができます。

 また、俗に「すきっ歯」と言われる歯と歯の間のすき間がある歯並びの場合、セラミックの形を調整することで、すき間を隠すことができます。

 ラミネートベニアは、次のような流れで行なわれます。

① 虫歯などの治療、クリーニング
② 歯の表面を0・5mmほど削り、仮歯を装着
③ 型を取って、ラミネートベニアを製作
④ 仮歯をはずし、ラミネートベニアを接着

 歯の表面を削り、型を取るために1回、ラミネートベニアを接着するために1回、計2回の来院で治療が終わり、短期間にできます。

僅かな麻酔だけでよく、痛みもありません。

芝大門歯科クリニック

【プロフィール】
院長
髙木 謙一 (たかぎ けんいち)

【来歴】
2001年3月 明海大学歯学部 卒業
2001年5月 慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科 入局
2003年4月 同研修医修了
2003年5月 慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科 助手(専修医)
2007年4月 同専修医修了
2007年5月 医療法人社団大成会 武南病院付属歯科・口腔外科部長
2008年4月 医療法人社団弘宣会 芝大門歯科クリニック 勤務
2011年1月 医療法人社団弘宣会 院長就任

【所属学会・団体】
日本口腔外科学会会員
日本口腔インプラント学会会員
ICOI(国際口腔インプラント学会)active member

【治療・診療に対する心がけ(モットー)】
治療精度の向上です。 可能な限りご希望に沿える治療を行います。 何でもご相談ください。

【幸せだと思う瞬間)】
治療期間が少しかかってしまったときでも患者様が一生懸命通って下さり、きれいな口元になられたときの笑顔をみることでしょうか。また、皆さん定期健診にしっかりいらして下っておりますので患者様がお見えになったときにお顔を拝見させて頂くのも診療における楽しみの一つです。

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