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2010年1月25日

インプラントのすばらしさは、機能の回復に加えて、見た目も自然で美しいことにあります。入れ歯のようにクラスプが口元から見えたり、人前でずれたり、はずれたりすることもありません。
歯を失う経験は辛いものですが、入れ歯にすることで精神的に「老け込んだ気分になる」という声もよく聞きます。入れ歯をはずして手入れをするたびに、鏡に写った顔を見て、ため息をついてしまうようです。

その点インプラントは、「第二の永久歯」といわれるくらいですから、以前の健康な歯を取り戻したように過ごすことができます。
自然な美しさをもつクラウンは見た目には区別がつきませんし、取り外して手入れをする必要がないので、ご自身で歯のない顔を眺めて嘆くこともありません。
歯周病や虫歯が進行し、さらに入れ歯にして、長い間よく噛めない状態が続いていた場合には、インプラントにすると表情が生き生きとして、以前より若返ることが多いのです。

一方、スポーツや事故などで若くして前歯を失った場合には、突然、歯がない状態に陥るのですから大変なショックです。
最新のファッションやメイクに関心の高いおしゃれな人なら特に、少しでも美しく治療してもらいたいと考えるでしょう。

私のところにもそうした願いを持つ方々が来院されます。
Dさんは二三歳のOL。三年前に自転車に乗っていて事故に遭い、前歯を三本失って、ブリッジにしていました。
「自分の歯のように噛めないことには慣れましたが、言葉が聞き取りにくいって言われることがあるんです。それに、何だか間の抜けた顔になったし、色がくすんでみえるようで・・・」。

親戚の方からインプラントにしてよかったという話を聞き、自分もできるだろうかと相談に見えたのです。
詳しい説明をして、質問に答える中で、Dさんの期待は確信に変わりました。彼女の場合には、「きれいになりたい」という気持ちが、大きな原動力になっていたのです。

今ではDさんは以前にもましておしゃれになりました。

「インプラントにして自信がついたから、好きな色の口紅を使えるようになりました。前は口元がなるべく目立たないように、明るい色を避けていたんです」。
自由にメイクを楽しめないことが、コンプレックスとなっていたそうです。発音障害も解消し、しっかりと噛めるようになって、改めて歯の大切さを実感していると話してくれました。

「芝大門歯科クリニック」ではインプラントを行っています、詳細はこちらでどうぞ。
http://www.shiba-sdc.com/

芝大門歯科クリニック

【プロフィール】
院長
髙木 謙一 (たかぎ けんいち)

【来歴】
2001年3月 明海大学歯学部 卒業
2001年5月 慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科 入局
2003年4月 同研修医修了
2003年5月 慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科 助手(専修医)
2007年4月 同専修医修了
2007年5月 医療法人社団大成会 武南病院付属歯科・口腔外科部長
2008年4月 医療法人社団弘宣会 芝大門歯科クリニック 勤務
2011年1月 医療法人社団弘宣会 院長就任

【所属学会・団体】
日本口腔外科学会会員
日本口腔インプラント学会会員
ICOI(国際口腔インプラント学会)active member

【治療・診療に対する心がけ(モットー)】
治療精度の向上です。 可能な限りご希望に沿える治療を行います。 何でもご相談ください。

【幸せだと思う瞬間)】
治療期間が少しかかってしまったときでも患者様が一生懸命通って下さり、きれいな口元になられたときの笑顔をみることでしょうか。また、皆さん定期健診にしっかりいらして下っておりますので患者様がお見えになったときにお顔を拝見させて頂くのも診療における楽しみの一つです。

公式サイトはこちら