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2010年1月25日

次に、歯周病について見ていきましょう。歯周病の怖さは以前より認識されるようになってきましたが、それだけ日頃から予防に努める人が増えたかというと、そうともいえない状況です。

というのも、自覚症状があまりないまま、深刻なところまで進行してしまうケースも見受けられるからです。歯周病は「静かなる病気」と形容されます。油断していると、口の中で密かに異変が起こっているかもしれません。歯が破壊される虫歯に対して、歯周病では歯を支える歯周組織が侵されます。歯周組織とは、歯をしっかりと支える歯槽骨、歯根の表面にあるセメント質、歯根と歯槽骨をつなげる歯根膜、それに歯肉をさします。歯肉が赤くなったり、出血することがサインとして知られているため、歯肉の病気のように誤解している人もいますが、そうではありません。歯を支える歯槽骨を溶かしてしまう恐ろしい病気なのです。

次に、自分でできるチェックリストを挙げてみましょう。
・歯肉が赤くはれている。
・歯を磨いたり、リンゴなどをかじると歯肉から血が出る。
・冷たい水がしみる。
・歯のすき間に食べ物がはさまるようになった。
・歯が長くなったように見える。
・疲れたときに歯が浮くような感じがする。
・口臭が気になる。
あてはまる項目があったら、できるだけ早く歯科医に相談してください。早期発見、早期治療にまさる対策はないからです。

「芝大門歯科クリニック」では虫歯・歯周病治療を行っています、詳細はこちらでどうぞ。
http://www.shiba-sdc.com/

芝大門歯科クリニック

【プロフィール】
院長
髙木 謙一 (たかぎ けんいち)

【来歴】
2001年3月 明海大学歯学部 卒業
2001年5月 慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科 入局
2003年4月 同研修医修了
2003年5月 慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科 助手(専修医)
2007年4月 同専修医修了
2007年5月 医療法人社団大成会 武南病院付属歯科・口腔外科部長
2008年4月 医療法人社団弘宣会 芝大門歯科クリニック 勤務
2011年1月 医療法人社団弘宣会 院長就任

【所属学会・団体】
日本口腔外科学会会員
日本口腔インプラント学会会員
ICOI(国際口腔インプラント学会)active member

【治療・診療に対する心がけ(モットー)】
治療精度の向上です。 可能な限りご希望に沿える治療を行います。 何でもご相談ください。

【幸せだと思う瞬間)】
治療期間が少しかかってしまったときでも患者様が一生懸命通って下さり、きれいな口元になられたときの笑顔をみることでしょうか。また、皆さん定期健診にしっかりいらして下っておりますので患者様がお見えになったときにお顔を拝見させて頂くのも診療における楽しみの一つです。

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