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2017年12月11日

痛みの少ない麻酔について

歯科治療においてよく用いるのが局所麻酔です。
麻酔をされる際、痛みがない方が良いのは、誰もが望まれていると思います。。
当院では、痛みの少ない方法にて麻酔を行っています。

1.炎症のある状態にて麻酔を行わない。
ズキズキする痛みがあるときなど、痛みがある、炎症がある際に麻酔を行うと
痛みが起こりやすいです。
この場合は、鎮痛剤、抗生剤を用いて一度炎症を緩和してから治療をしていきましょう。
2.表面麻酔を行う。
局所麻酔に先立ち表面麻酔をおこないます。当院では、唾液により流れにくいとされる ジェルタイプを用いています。
3.細い針を用いる
痛みを和らげるため、33Gという歯科で用いるものでは一番細い針を用いています。
4.麻酔の際のテクニック
痛みが出にくいように工夫した方法を用いています。
5.麻酔液の注入速度
麻酔をする際、ゆっくりと行っています。麻酔の時間が長く感じるかもしれませんが、
痛みを緩和するためには、注入速度は十分に注意が必要になります。
6.電動注射器による麻酔
当院では、電動注射器の用意もあります。

以上の方法を用いて麻酔を行っています。
麻酔が心配な方は、おっしゃってください。要望をお聞きした上で考慮した麻酔を行います。

2017年5月15日

親不知らず!!

だいぶ温かくなってきましたね。
さて、今回のテーマは親知らずについてです。

日本人に最も多い親知らず(特に下の歯)の萌え方は、頭を横向きにして萌えてくる状態です。横向きに萌えてくると、手前の歯を押して痛みが出たり、親知らず周囲の歯茎が炎症(智歯周囲炎)を起こすなど、様々な問題を生じることがあります。

痛み止めと抗生剤で、症状を緩和することは出来ますが、また痛みが出てくる可能性がありますので、痛みや腫れを繰り返すようであれば抜歯が必要となります。また、手前の歯を押している場合は、歯並びに悪影響を及ぼすこともあります。

当医院では抜くのが難しい半分埋まっている親知らずや、真横に生えている親知らずの抜歯も対応しております。
親知らずについてご相談やご質問がありましたら、お気軽にお声かけ下さい。

2017年2月23日

歯科用CTで安全かつ確実な治療を

歯科用CT当院のインプラント治療では、治療前にCT撮影を行います。手術の前にあらかじめCT撮影を行うことで、より精度の高い治療が可能になります。

CTレントゲンの優れたところは、コンピュータ上で骨を再現できるということです。これにより、通常のレントゲンでは分からなかった骨の奥行きや骨の幅、厚みを正確に診断することができます。

今では、インプラントの治療に欠かせない検査の1つです。
また、院内にCTを完備していない医院では、大学病院・提携クリニックでCT撮影を行うため、撮影までの期間が長くなったり、別途日程の調整が必要な場合がありました。
しかし、当院ではCTを完備しているため、治療をスムーズに進めることができます。

歯科用CT【歯科用CTの導入メリット】
(1) インプラントを入れる位置、方向のシミュレーションが可能
(2) 難易度の高い場合でも手術できる
(3) 事前の確認が可能なため、メスで開くことが少ない⇒患者さまの負担軽減
(4) 治療時間の大幅な短縮


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