2009年12月13日 - 2009年12月19日 « トップへ » 2010年1月17日 - 2010年1月23日

2009年12月21日

治療方針

治療方針芝大門歯科クリニックのウエブサイトをご覧になっていただき、ありがとうございます。
私たち医療法人社団 弘宣会は1984年の開業以来、多くの患者さまの笑顔を取り戻してまいりました。

これからも、治療を通じて患者さまに自信を与えること。そして、いきいきとした人生を送っていただくために、歯科治療をご提供することをお約束いたします。

<当院の3つの強み>
●強み1. カウンセリングで治療方針を決定する~インフォームド・コンセント
患者さまの同意のない治療は行いません。
>>カウンセリングについて

●強み2. 厚生労働省から認定された施設~ハイレベルな治療環境
「歯科医師臨床研修施設」として認定されています。
>>医院環境について

●強み3. 選び抜かれた技工物~患者さまの歯に近いつめもの・かぶせもの
当院専属の技工所(つめもの・かぶせものを製作する専門の工場)と契約しています。
>>当院専属の技工所について

<症状別・治療方法>
●歯のトラブルでお悩みの方、治療方法をご提案します
>>症状別・治療方法へ

●痛みを無くす、または減らすことができる最新技術
>>無痛治療への取り組み

カウンセリングで治療方針を決定する~インフォームド・コンセント

治療方針003当院では、まず初診の患者さまがいらっしゃると、診断をして「お口のノート」を作成してお渡しするようにしています。お口の中全部を総合的にチェックして、治療方針を立てるのです。

たとえば「右の奥歯が痛い」という患者さまがいたら、どんな痛みなのか、いつ頃から痛むようになったかなど、詳しくお聞きします。その後、虫歯がどことどこにあって、どんな程度かといった現状を「お口のノート」にまとめて、カウンセリングを行います。

そこでは治療のメニューを説明し、インフォームド・コンセントを徹底させます。どういう治療法があって、それぞれがどう違うかを説明し、そのうえで選択できるようにしているわけです。そのとき、わからないことがあれば、ぜひ積極的に聞いてください

当院では、どんなすばらしい治療であっても、患者さまの同意のない治療は行いません。医療に関わるプロフェッショナルとして、当然の務めだと考えております。

厚生労働省から認定された施設

厚生労働省から認定された施設当院は、厚生労働省より「歯科医師臨床研修施設」として認定されています。
これは、新人歯科医師への教育・研修を行うことができる施設のこと。認定されるためには、歯科医師数、歯科衛生士数、設備、研修実績など、高い基準が設けられています。

つまりこの資格は、高度な技術・設備環境を持ち合わせた歯科医院にのみ、与えられた資格でもあるのです。

IT技術と同じように、歯科技術も日進月歩。さまざまな素材、薬剤がめまぐるしいスピードで開発され、医療技術は日々更新されています

当院では、最新の治療技術を導入し、ドクター、スタッフ全員が治療技術の研鑽の努力を惜しみません。高度な技術レベルを持ち、患者さまひとりひとりにとって最良と思われる治療を、患者さまの立場に立ち検討します。

当院では、常にハイレベルな治療を提供できる医院を目指しております。

専属の技工所と契約~ハイレベルなつめもの・かぶせもの

専属の技工所と契約~ハイレベルなつめもの・かぶせもの当院では、技工所(つめもの・かぶせものを製作する専門の工場)と専属契約
患者さまのオーダーに最も近い技工物を提供できる環境です。

通常、歯科治療で使用するか技工物(ぶせもの・つめもの)は技工所に発注するのですが、技工所によって質にばらつきがあり、レベルの差はまちまちでした。なかには、歯科医師と技工士のイメージが食い違い、思うように技工物が仕上がらないといったトラブルも発生していました。

ところが、当院では専属の技工所と契約。同じゴールを共有できるパートナーとして、20年も前から仕事を続けています。そのため、細かな形・色合いなどの細かなニュアンスさえも再現でき、技工物のクオリティが常にキープされています。

技工物の仕上がりは、患者さまの表情を左右する大切な要素です。
私たちは、つめもの・かぶせもの、ひとつひとつを厳しい目でチェックすることで、レベルの高い歯科治療を提供できる歯科医院でありたいと考えております。

こんな悩みをお持ちの方、こんな解決方法があります

こんな悩みをお持ちの方、こんな解決方法があります■なるべく白い歯を入れたい
>>審美歯科へ

■歯ぐきが黒ずんでいる
>>審美歯科へ

■差し歯の根元が黒ずんで見える
>>審美歯科へ

■いびきを治したい
>>口臭外来・いびき治療へ

■歯の黄ばみが気になる
>>ホワイトニングへ

■歯並びが気になって笑えない
>>矯正歯科へ

■歯を失ったが入れ歯にはしたくない
>>インプラントへ

■痛い思いをするのが怖い
>>無痛治療への取り組み

■通うたびに先生や衛生士さんが変わる
>>クリニックについて

歯科の医療費控除とは?

医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

矯正治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます。

本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎年1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。

ただし、年間お支払いになった医療費が10万円以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)
所得金額合計が200万円までの方は所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。

控除金額

控除される金額は下記の計算額になります。

控除金額

所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。

>> 詳しくは国税庁のホームページへ

医療費控除の対象となる医療費

・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
・治療の為の医薬品購入費
・通院、入院の為に通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
・治療の為に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受けた際の施術費
・その他

還付を受ける為に必要なもの

・確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
・領収書(コピーは×)
・印鑑、銀行等の通帳

*確定(還付)申告書は地元の税務署においてあります。
*申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。但しサラリーマンの方の還付は1月以降受理されます。

2009年12月20日

天然の歯に一番近い人工歯~インプラント

インプラント001インプラントとは、顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を固定する最先端技術のことです。

見た目も美しく、天然の歯と同じように噛めるため、「第2の永久歯」と呼ばれています。
「どうしても入れ歯にしたくない」「天然の歯と同じような歯を取り戻したい」
という方、ぜひ、インプラント治療をオススメします。

※「入れ歯がずれる、動く」などの症状でお悩みの方には、「ミニインプラント」といわれる治療も行っております。

ミニインプラントとは、小さなチタン製のネジ状のものをあごの骨に固定し、入れ歯を固定する装置です。このチタンに入れ歯を固定するため、入れ歯が動くことがありません。短時間の簡単な手術なので、治療後すぐに食事をすることができます。


*インプラント治療は健康保険の対象とはなりませんが、医療費控除の対象となります。

インプラントについて

インプラントについて<インプラントについて>
インプラントとは?~メリットとデメリット
インプラント治療の流れについて

<当院のインプラント治療 の強み>
強み. 10年間、あなたのインプラントを見守ります~10年保証について
強み. 一度インプラント手術を断られたことのある方へ~増骨手術

インプラントとは?~メリットとデメリット

インプラントとは?~メリットとデメリットインプラントとは、チタン製の人工歯根を、直接アゴの骨に埋め込む治療方法です。
「骨に埋め込む」なんて言ってしまうと、少し不安を覚える方もいるかもしれませんね。

しかし、インプラントは安全な治療方法です。約40年も前から臨床が繰り返され、世界中で治療が行われています。正確な治療方法で、正しいケアを行えば、天然の歯と同じように噛むことができます。

また、普段と同じように歯を磨いておけば、口臭に悩まされることもありません。見た目も天然の歯と同じであるため、口元を気にせず、大きな口をあけて笑うこともできます。
インプラントは、多くのメリットを備えた理想的な治療方法といえるでしょう。

とはいえ、インプラントにはいくつかのデメリットも存在します。たとえば、インプラントを埋め込むためには、外科手術が必要です。そのため、手術を含めると、比較的、高額な治療費が必要となってきます。

また、誰でも治療できるというわけではありません。糖尿病などの全身疾患がある方は、手術ができない場合があります(治療後、インプラントを入れた場所が感染しやすい。傷口が治りにくいため)。

治療の流れについて

治療の流れについて1. 診査・診断
インプラント治療に必要な診査と診断を行い、治療計画を立てます。

2. 一次手術(インプラントを埋入する手術)
・インプラントを埋入する部分の歯肉を開いて顎の骨にインプラントを埋入します。
・開いた歯肉を閉じ、縫い合わせます。

■この後、2~3か月をおき、骨およびインプラントがしっかりと結合するまで待ちます(期間は個人差があり、骨の質によっても異なります)。
■この間、必要に応じて仮の歯を入れますので、日常生活には差し支えありません。

3. 二次手術(新しい歯を装着する準備の手術)
・歯肉を開いてインプラントに支台部(歯を直接支える部分)に接続します。

4. 新しい歯の製作と装着
■約2週間おいて歯肉の治癒を待ちます。
■この間、必要に応じて仮の歯を入れますので日常生活には差し支えありません。
・歯を製作するために型をとり、その型にしたがって人工の歯を製作します。
・人工の歯を支台部に装着して、完成です。

5. メンテナンス
■インプラントの形をよく理解したうえで確実なブラッシングを行い、歯垢や歯石の沈着を予防します。

10年間、あなたのインプラントを見守ります

10年間、あなたのインプラントを見守ります 当院では高い成功率を誇るインプラント治療で、多くの患者さまの笑顔を取り戻してきました。「入れ歯にならなくて済んだ!」「顔のラインが良くなった!」など、多くの喜びの声をいただいています。

しかし、万が一、あなたのインプラントが支障をきたしてしまったら......。
そんなときも、どうぞご安心ください。

ガイドデントアソシエイツ認定の歯科医師によるインプラント治療を受けていただいた患者さまには、術後10年間の保証期間を設けています。

もしインプラントが脱落してしまっても、インプラント保証規約に基づきガイドデントアソシエイツ認定歯科医師が責任を持って再治療いたします。

*上部構造(インプラントの上に装着されるセラミックなどの人工の歯)に関しては6年間の保証となります。また、上部構造の再治療に関しては患者さまに治療費の30%をご負担いただきます。

*詳細は当院にてお渡しする、「ガイドデントアソシエイツ~インプラント10年保証~」をご参照ください。概要や保証の内容、再治療など、ご確認頂けます。

一度インプラント手術を断られたことのある方へ

一度インプラント手術を断られたことのある方へご存知のように、インプラントは顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込む手術です。
そのため、患者さまの骨の幅や、高さが足りない場合、インプラント手術ができない場合もあります。
しかし、当院では人工的に骨を増やす「増骨手術」が可能です。実際、多くの患者さまがこの手術によって、インプラント手術を成功させています。
「他院で診断を受けたら、インプラントはできないといわれた」という方、ぜひ、一度当院までご相談ください。


2009年12月13日 - 2009年12月19日 « トップへ » 2010年1月17日 - 2010年1月23日


予約システムへ