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院長あいさつ: 念願の赤ちゃん。それは、矯正治療のおかげかもしれません
ある20歳代の既婚女性の方が、矯正治療をしたときの話です。
最初、彼女は虫歯の治療でいらっしゃいました。私は虫歯になりやすい彼女の歯並びを拝見するうち、「可能であれば矯正をなさっては」とご提案しました。
治療プランをじっくりお話して、矯正後の具体的なイメージをお伝えしましたところ、この方は思い切って治療を始めることになったのです。
そして、1年ほどの治療を終えられて装置を外し、ご自身の美しい歯並びをご覧になったとき、本当に喜んでいらっしゃいました。その場で、携帯カメラを使って撮影。さっそくご家族へメールを送信したのです。
美しく変身なさったお嬢さんの写真をご覧になって、いち早く反応し、すぐにメールの返信をなさったのはお父さま。一番喜ばれたのはお母さま。きっと、小さな頃から彼女のコンプレックスをご存知だったのでしょう。もちろん、直後にご主人からも喜びのメールが届いたのは言うまでもありません。
彼女の口元が美しく変身することは、ご家族にとっても嬉しい知らせだったようです。
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